リコール・改善対策情報
タダノ製品をご愛用の皆様には、たいへんご迷惑をおかけいたしますことを心よりお詫び申し上げます。対象となるお客様には、お手数をおかけいたしますが、お早めに最寄のタダノ指定サービス工場へご連絡いただき、修理をお受けいただきますようお願い申し上げます。
2014/04/15
ターボ潤滑油戻りパイプの油漏れ不具合
| リコール届出番号 | 3347 |
| リコール届出日 | 平成26年4月15日 |
| リコール開始日 | 平成26年4月15日 |
| 車名 | タダノ |
| 通称名 | 下表 |
| 型式 | 下表 |
| リコール対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間 | 下表 |
| 対象台数 | 5台 |
| 不具合の部位(部品名) | 原動機(ターボ潤滑油戻りパイプ) |
| 不具合の状況 | ターボ潤滑油戻りパイプにおいて、取付け部の構造が不適切なため、取付けボルトが緩み、取付け部に微少な隙間が発生する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、隙間から漏れた潤滑油が排気マニホールドに落ちて、発煙するおそれがある。 |
| 改善措置の内容 | 全車両、ターボ潤滑油戻りパイプを対策品に交換する。 |
| 車名 | 型式 | 通称名 | リコール対象車の車台番号(シリアル番号) | リコール対象車 |
|---|---|---|---|---|
| タダノ | JDS-T006 | GR-160N-2 | T006-0416 ~ T006-0419 | 4台 |
| タダノ | JDS-T006 | GR-160N-2 | T006-0018 | 1台 |
| 合計 | 5台 | |||