リコール・改善対策情報

タダノ製品をご愛用の皆様には、たいへんご迷惑をおかけいたしますことを心よりお詫び申し上げます。対象となるお客様には、お手数をおかけいたしますが、お早めに最寄のタダノ指定サービス工場へご連絡いただき、修理をお受けいただきますようお願い申し上げます。

2017/08/04

エンジン制御装置の不具合

リコール届出番号 4090
リコール届出日 平成29年8月4日
リコール開始日 平成29年8月4日
車名 下表
通称名 下表
型式 下表
リコール対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間 下表
対象台数 78台
不具合の部位(部品名) エンジン制御装置(圧縮開放ブレーキ)
不具合の状況 ホイールクレーンのエンジン制御装置(ECM)が、エンジン圧縮開放ブレーキを作動させる信号回路へ誤信号を発するため、エンジン圧縮開放ブレーキが正常に作動しないことがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、エンジン出力の低下若しくは白煙を排出し、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。
改善措置の内容 全車両、エンジン圧縮開放ブレーキを作動させる信号回路に誤信号が発せられた場合に、エンジン圧縮開放ブレーキの作動を回避するリレー回路を追加する。
車名 型式 通称名

リコール対象車の車台番号(シリアル番号)
の範囲及び製作期間

リコール対象車
の台数

タダノ YDS-T013 GR-700N-2

T013-0005 ~ T013-0086
平成28年11月14日 ~ 平成29年5月30日

75台
コベルコ YDS-EG05 RK700-3

T013-5001 ~ T013-5003
平成29年1月20日 ~ 平成29年2月28日

3台

(製作期間の全体の範囲)
平成28年11月14日 ~ 平成29年5月30日

計78台

【注意事項】
リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。